お酒の楽しみ方と新しい時間の使い方
こんにちわ おじさんです
今日は趣味の振り返りということで、今回もこちらの記事からいくつか抜粋した趣味のご紹介をしたいと思います
今日紹介するのは、お酒についてです
私は、お酒がすごい好きで、毎週のように飲んで楽しんでいたのですが、今年に入って断酒しています。そんな私がハマったお酒の魅力や断酒に至った経緯についてお話をしたいと思います
お酒について
お酒について少し考えてみると、今では少し下火になったように感じますが、そこには理由があると思います。
日本の商店では限られた種類のお酒しか置かれていないので、それが合わないとお酒は美味しくないと誤解をしてしまいます
お酒にはさまざまなジャンルがある
- テキーラ:独特の風味が特徴。ライムと塩を添えたショットが定番。
- ウィスキー:大麦やとうもろこしのお酒 ストレートから水割りロック、炭酸割などの飲み方が幅広い
- ラム:サトウキビのお酒で甘さが特徴的。カクテルによく使われます。
- ジン:さっぱりとした味わいで、夏場の暑い時期に飲みたくなるお酒
- ワイン:赤、白、ロゼ、スパークリングなど、多様な味わいが楽しめます。料理とのペアリングも楽しいです。
- 日本酒:冷酒から熱燗まで、とにかく日本の食事に合うお酒
- チューハイ:焼酎に果汁やフレーバーを混ぜたお酒
簡単に書くとこんな感じに種類があり、国やメーカーなどによって細かく味が違うので、何千種類とお酒は存在します
それらを混ぜたカクテルというお酒になると、もはや無限
そのため、お酒が苦手という人にこそ、お酒というのはチャレンジしてもらいたいです
メインはビールでも問題ない
個人的に好きなお酒の代表格がビールです
ビールは、生ビール、発泡酒、第三ビールと売られてるだけでも3種類
そこからさらに細かく分類すると
- ラガー・・・・・・爽快感のあるのど越しが強いビール
- エール・・・・・・フルーティーで香りが強いものが多い
- ピルスナー・・・・ホップの香りと苦みが強い ラガーの一種
- スタウト・・・・・濃厚でチョコっぽい味がする 黒ビール
- IPA ・・・・・・・苦みと香りとシトラス感が目立つお酒
- ランビック・・・・自然発酵させた酸味の強いビール
- バーレイワイン・・深いコクと甘みが強い ワインのようなビール
- ホワイトビール・・フルーティーな味わいのビール
ざっとこれだけ
ビールだけでこんなだけ種類があるのに、基本的に手に入るのは、この半分くらいです
日本のクラフトビールについて
1994年にビール法の改定により、小規模の蒸留所(お酒を造るところ)でも、ビールが作ることができるようになり、お酒業界では、空前のクラフトビールブームが起きてたりします。
主に地方や観光地で、独自の地ビール開発が1つの目玉になっています
一時期、このビールを目当てに旅行するくらい、ハマっていました
それなのに、なぜ断酒したのか
正確に言うと、「禁酒」ではありません。お酒は、飲みたいときに飲みます。ただ、2025年2月15日現在、約2ヶ月ほどお酒を飲んでいない状態です。
その理由は、時間の節約です。
私はお小遣いで楽しむ趣味の時間を大切にしていて、とにかく多趣味です。そのため、お酒を飲んで酔っ払っている時間や、飲みに使うお金があると、この多趣味な生活を続けるのが難しいと判断しました。そこで、お酒を控えることに決めたのです。
実際、お酒やおつまみ代に加えて、二日酔いで動けなくなる時間を節約できたおかげで、より多くのことに時間とお金を使えるようになりました。
正直に言うと、お酒を飲めない寂しさもあります。それでも、それ以上に、別のことができる時間とお金を確保できたことに、今は喜びを感じています。
断酒を支えているのは、炭酸水
レモン系の炭酸水を好んで飲んでいますが
この2つは、ゼロカロリーのアルコール0%なのに、味はチューハイ
びっくりするくらい美味しいです
まとめ
お酒には無限の可能性があり、その多様な世界を知ることで、新たな楽しみ方が見つかります。私自身も断酒を通じて得た時間やお金を、他の趣味や別の活動に使うことで、より充実した生活を送っています。お酒を楽しむも、控えるも、その選択は自分次第。皆さんも、自分にぴったりのスタイルで、充実した時間を過ごしてくださいね。