料理苦手でもOK。スパイスカレーはじめました
こんにちわ おじさんです
料理が苦手なおじさんですが、唯一作れるといってもいいのが、スパイスカレーです
一見難しそうですが、実は簡単
そんなスパイスカレーのお話をしたいと思います
おじさんは料理が苦手です
手順が多すぎて、何が何だかって感じです
ただ、元々調味料を使った味付けは、それなりに得意だったかもしれません
そのため、野菜炒めでも、味が違う野菜炒めを作れる程度です
そんなおじさんが、スパイスカレーに興味を持ったのは、カルディです
カルディで、珍しい商品を買うのが好きなおじさんですが、ある日、棚に並べられた
スパイスに気づきました
料理とは遠いところにいたので、今まで気にしていませんでしたが
ここにあるスパイスがあれば、手作りのカレーが作れるんじゃないか
って思ったのがきっかけです
後々、調べてみたら
カレーに必要なスパイスを一通りそろえても、2000円以内でつくれることがわかりました
それくらい、1つ1つのスパイスが安いのが、お小遣い制のおじさんには
とても魅力に感じました
実際に作ってみたスパイスカレー

最初に買ったスパイス
- ガルダモン
- クミンパウダー
- シナモンパウダー
これだけで作ったんですが、味はそれっぽくなったのは、今でも覚えています
カレーは、とても自由
カレーは、スパイスとその他の材料を使って、自分好みの味を追求する自由な料理
と思えるくらい、大雑把に混ぜていくだけで、店っぽい味になるのが特徴です
私は、写真の状態になったら
- 牛乳
- バター
- とんかつソース
- 鶏がらスープ
これらを混ぜるのがおじさんのお気に入りですが
週末には、味付けを変えてチャレンジしていますが、とても楽しいです
スパイスカレーを作るときのポイント
クミンシードがあるとスパイスカレーっぽくなります
スパイスには、「シード(種状のまま)」と「パウダー(粉状)」の2種類があります。
その中でも、カレー感を強く出したいなら、クミンシードをオススメします。
油を熱した鍋にクミンシードを入れると、ぷちぷちっと弾けて香ばしい香りが立ちのぼります。これがもう、一気に“スパイスカレー感”を引き出してくれるんです。
私はパウダーよりも、断然シード派。手間もないし、入れるだけで雰囲気が出ます。
玉ねぎ1つに対して、トマト缶は、半分でOK
トマト缶を全部入れてると、カレーが水っぽくなるうえに、酸っぱいカレーになるので、味付けが大変になります
まとめ
なんとなくで、はじめたスパイスカレーですが
玉ねぎを炒めるのに時間がかかるだけで、それ以外は、びっくりするくらい、簡単な手順で作れるので、おじさんみたいな人には、ぴったりな料理です
まだ、複雑な味のカレーを作るレベルにはいっていませんが、週末の家族孝行も含めて、これからも色々な味のカレーにチャレンジしてみたいです