【16時間断食×育児生活】夜中2時起き生活でも健康になれるのか?
こんにちわ おじさんです
育児休暇というありがたい時間をいただいているものの、
生活リズムを保つのがなかなか難しいと日々感じています。
現在の私の睡眠サイクルは、
夜19時に寝て、深夜2時に起きるという、いわゆる“育児型サイクル”。
気が緩むと生活が一気に乱れるので、どうにか整える方法はないかと探していたところ、16時間断食が体にいいってことを聞き実践してみました

「16時間断食(インターミッテント・ファスティング)」
やり方はシンプルで
「食べない時間を16時間空けるだけ」
食べる時間を遅くするだけで、内臓や細胞がいい感じに整うという
シンプルだけど効果のある健康法。
試しに1週間ほど、ゆるく実践してみました。
断食によるメリット
①オートファジーが働く
12時間以上食べない時間があると、
細胞の中で「古いたんぱく質」や「脂肪」を分解して、
エネルギーとして再利用してくれるらしいです
この状態を「オートファジー」というみたいです
この状態になると、お腹周りの脂肪が燃えやすいみたいです
②内臓疲れにも効く
・脂肪燃焼が進む
・血糖値が安定する
・集中力が戻る
・イライラが減る
内臓の疲れが取れると、こういう効果があるみたいです
集中力が増えたのか、ただ単に慣れてきたのかわからないですが
1回で読書をする時間が増えました
育児の中に自分時間を持つ習慣
実際は、16時間ぴったりは、難しいけれど
(赤ちゃんがベットに寝てくれる時間に左右されるので)
このブログで何回か紹介した、炭酸水やコーヒー、または水
起きている時間は、0カロリーの無糖飲料の飲み物を飲んで、食事時間の感覚を開けるだけなので、自然と長続きできる習慣の1つだと感じました
育児が始まったことで、健康意識が変わった
赤ちゃんができて、生まれたことで
自分の健康に対しての意識が、かなり変わったと思います
今まで不通に飲んでいたジュースやお酒も、極端に量が減り、自分の健康を意識するようになりました。
これを気に、育児中にチャレンジできる健康法というのを、調べて実践できたらいいなと感じました