【禁煙のリアル】タバコをやめた方法と体に起きた変化
こんにちわ おじさんです
「結婚をして、禁煙」「出産手前で、禁酒」をし始めました
・禁煙すると生命保険が安くなる
・子供に何かあったとき病院にいかなくてはならない
理由は、それぞれ、こんな感じです
ただ、おじさん的には、ルールや周りに配慮できるなら、やる必要もないのかなと感じています。おじさんも禁酒はしていても、会社だったり近所の集まりでは、お酒は飲むと思います。ただ飲んでいないだけ
タバコは、生命保険の関係で吸えないですけどね
今日は、禁煙をやった方法とメリットと、慣れるまでの苦悩についてお話したいと思います

【 タ バ コ 編 】
タバコは、禁煙ブームの影響を受けて、世間では色々言われていますが
喫煙所にある、「喫煙コミュニケーション」という意味では便利なツールだと、おじさん的には思っています。ただ上記でも述べた通り、たばこを吸っていると生命保険が高くなるので、安いプランに入るために禁煙をすることにしました
禁煙したときの苦悩
タバコが吸いたい欲求よりも、眠気がひどかった
これは、ニコチンが血液中の一酸化炭素と結合し、酸素を運ぶ動きを妨害し「酸欠状態」にするらしいです。ニコチンを摂取しなくなることで、「体中に酸素が行くようになるため体がリラックス状態」になる、それが眠気という形になって表れるようです
この状態に慣れるまでに、2週間くらいかかりました
禁煙したやり方
禁煙自体は、何回か失敗していました。
-
1日に吸う本数を少しずつ減らす
-
吸わない時間を伸ばす
-
最後は「もう今日で終わり!」と一気にやめる
この方法は「吸わないことに抵抗感減らす」「失敗してもいいんだ」っていうマインドが気持ち的にめっちゃ楽だと感じました
感想
お金の節約ができた、うれしいってより
タバコを吸う時間を別の時間に使えるようになったのが大きいと感じています
タバコを吸うのって
- 飲み物を買うための自販機を探す
- 喫煙所を探す
- 煙草を吸う
- 吸殻を捨てる
この4動作が1セットになるので、思ってるより時間が奪われています
そのため、禁煙をすると、時間がめちゃくちゃ余るので、最初は、戸惑いがあると思いますので、余った時間で何をやるかっていうのを考えといたほうがいいかもしれません
おじさんは、1日1箱吸っていたので、1日禁煙することに、500円節約できた!ってノートに書いてモチベーションを保っていました
禁煙を妨害してくる人の対策
会社や自治会のお酒の場で、禁煙をしている人がいると、妨害してくる人が絶対でてきます。その場合は、私は吸うようにしています
それどころか、その人のたばこの箱を奪い、好きなように吸うし、吸ってる人に配るようにします。これをやると、次からは、「一本吸っちゃえよ」っていう冗談すら言われなくなります
まとめ
お小遣い制なので、辞めて正解だったという気持ちもありますが
多趣味なので、時間が確保できるようになったっていうのは、かなり大きいです
今では吸いたいという気持ちは、なくなりましたが、働いていると、色々あるので、吸いたくなる気持ちだけは、今でも理解はあるつもりです
10年という喫煙期間ですが、いい経験をさせてもらいました