禁酒して気づいたこと。酔いたいんじゃなくて、味が好きだった
こんにちは、おじさんです。
今回は「タバコ禁煙編」に続き、【禁酒編】についてお話しします。
とはいえ、完全にお酒を断ったわけではありません。
会社の飲み会や地域の集まりでは、乾杯程度に飲む予定です。
あくまで「毎日の習慣的な飲酒をやめよう」という意味で、【禁酒】としています。
ちなみに、完全にお酒を断つことは【断酒】というらしいです

禁酒を決意した理由【3つあります】
1. 子どもができたから
子どもが生まれてから、いつでも車を運転できる状態でいたいと思うようになりました。夜間の急な発熱など、「自分が運転できない」状況を避けたくて、自然とお酒を控えるようになりました。
2. 父の死がきっかけに
父は長年の喫煙と飲酒習慣があり、63歳で食道がんで亡くなりました。
特に、毎晩の深酒が大きな原因だったんじゃないかと思っています。
その姿を見ていたからこそ、健康には気をつけたいと思うようになりました。
3. 息子にとって、頼れる父親でいたい
父を早くに亡くし、育児に関して相談できる相手がいませんでした。
だからこそ、自分の息子が将来結婚して子どもができたとき、何か力になれるように、長く元気でいたいと思いました。
禁酒してみて、正直つらかったです
ぶっちゃけ、タバコよりキツかったです。
タバコは「煙」「臭い」といった他人への迷惑がある分、やめる覚悟を持ちやすかったのですが、お酒って、暴れたりトラブルを起こしたりしなければ、他人に迷惑がかかってる実感が少ないんですよね。
だからこそ、禁酒は100%自分の意志だけが頼り。
何度も飲みたくなるし、精神的にはかなりしんどかったです。
禁酒して感じた変化:気分のムラが減った
お酒を飲むと、気分が高揚してテンションが上がりますよね。
でも、アルコールが抜けるとその反動で、気分がグッと下がる。
それを繰り返すうちに、気持ちの浮き沈みが激しくなっていた気がします。
禁酒してからは、気分が安定するようになりました。
この「穏やかに過ごせる感覚」は、かなり大きなメリットだと思います。
禁酒中に助かったアイテム
フルーツフレーバーの強炭酸水
最近は、果物の香りがしっかり感じられる炭酸水がたくさん出ています。
お気に入りの味があれば、「お酒が飲めない夜」でもけっこう満足できます。
アルコールゼロのビール
のどごしよりも“麦の味”が好きな方には、ノンアルコールビールがかなりおすすめ。
実際、おじさんは「味」が好きだったことに気づいて、ゼロでも全然イケるようになりました。
まとめ
今回の話、決して「禁酒は体にいいですよ!」という内容ではありません。
むしろ伝えたかったのは、「本当は、味が好きだった」ってことに気づけたことです
最初は、息子のために始めた禁酒ですが
最終的には、自分のためにもなっていたという体験です
飲む機会があれば、飲むと思いますが、これからもゆるく、禁酒は続けていこうと思います。
惰性で続けるのではなく、一度、自分の行動について、考えたほうがいいなって思えました。