限られた予算で楽しむ!38歳の趣味ライフ

限られた予算で趣味を頑張る38歳のおじさんの日記

育児休暇を取った実際のお話

こんにちわ おじさんです

 

 

息子が生まれて早くも3か月

育児休暇を取った感想を書こうと思います

 

 

 

 

嫁が妊娠をし、赤ちゃんが生まれ、そこから育児休暇を取りましたが

実際は、半年前からほぼ仕事は定時で上がるようにしました

そんな状態で、1か月の予定だった育児休暇も2か月に延長しました

そこでの家庭の変化と職場の変化についてお話ししようと思います

 

 

育児に専念をすることで、家庭は円満になったと思う

 

子供中心の生活で、お互いが協力をするという意識があるのか、情報を交換しながら生活しているので、前よりも絆的なものは深くなったと勝手に思っています

 

2か月の育児休暇は、本当に最低ライン

 

お金の面が心配だったので、私は2か月にしましたが

職場的には主流は三カ月です

 

1か月は、嫁も動くのがしんどそうでした

そのため、最初の一カ月目は、私が寝る時間以外は、ほぼ私一人で育児をしていました

それくらい、体のダメージがひどかったのかな?と思いました

 

2か月目からは、動く余裕ができてきたのか、育児を率先してくれるようになりました

ここから、アプリを使って、子供情報を細かく共有し、どうやって育児をするかという話し合いができるようになりました

 

うちの場合は、動画とかも撮影し、動画での動きの違いなんかも話し合いしました

 

実際、働きながらの育児は、しんどい

 

身体を鍛える習慣がある私でも、大変と感じることは多いです

育児休暇中でも、職場復帰をすることを頭の片隅に入れ、自宅でできるトレーニングをしたほうがいいと思います

 

職場に戻った時の反応は、どうだったのか

 

元の職場に戻れず、問題のある部署に異動させられた

いない間に人を入れたから、別の部署で問題を解決してね

という感じの雰囲気だった

 

そんな感じで定時上がりをしながら、慣れない仕事をしつつ、問題解決するために、色々動いていますが、現実はこんなもんだったというのが正直な感想です

 

個人的に今の環境をどう思っているか

 

育児休暇に入る際は、実際、どこかに移動させられるかもと不安でしかなかったけれど、実際に移動してみると「あの部署には、そういう人しかいないよな」って思えるようになり、人間関係から解放されたと感じています

 

疎外感ありますが、これから長い会社生活で、人に気を使わなくてよくなったので、かなりプラスに感じています

 

問題の多い部署で、よくわからないことに巻き込まれていると感じますが、朝と晩に息子の顔を見ると「今日も一日頑張ろう」「頑張れた」と思えるので、あんまり苦に感じていません

 

今までは、会社の仕事には、全力で頑張っていましたが

今まで書いたことがあったせいか、一線引いたところから見下ろし、仕事はぼちぼちにとどめ、家で頑張るという新しいライフスタイルが大事だと気づきました

 

生まれる前は、不安なことが多かったですが

実際には、楽しいことが多く、子供が生まれるだけで、こんなに考え方が変わるのかって、びっくりさせられることのほうが多いです

 

これからも育児は続きますが、楽しんでいきたいと思います