39歳からランニングを始めても大丈夫 39歳のおじさんが250km走れた話
こんにちは!39歳になったおじさんです。
これまで運動とは無縁の生活を送っていましたが、子供が生まれたのを機に、大好きな登山を一時お休み。代わりに始めたランニングにすっかりハマってしまいました。
本格的に走り始めて約3ヶ月。最初は1日3km走るのがやっとでしたが、今では月に200km以上も走れるようになりました。
「ランニングって、ただ走っていれば速くなるんじゃないの?」
健康維持だけなら、それでも十分だと思います。でも、走り続けるうちに「いつか大会に出てみたい」「もっと速く走りたい」という気持ちが湧いてきました。そこで壁にぶつかったのが、「どうすれば速くなれるか分からない」って状態になり
おじさんが必死に調べて実践した、効果的な練習メニューをまとめてみました。
この記事は、「何から始めたらいいか分からない」という方にお勧めです
マラソンを速くなるための要素
ここではわかりやすいように車で例えてみようと思います
- ジョグ・・・・・・車でいうと燃費をあげる作業
- インターバル・・・エンジンを鍛える
- LSD・・・・・・道幅を広げる作業
- ペース走・・・・・高速道路の運転
他にも筋トレとか不整地走などありますが、これらを複合的にトレーニングをし
総合的に走るのがマラソンというスポーツです
1. ジョグ:車の燃費を良くする作業
比較的ゆっくりペースで走ることで、身体が走るということを覚えて
少ない力で長い距離を走れるようにするためのトレーニングです
車でいうと燃費をあげる作業にあたります
2. インターバル:エンジンを鍛える
最大速度を上げるトレーニング
速く走るのと休憩を繰り返すことで、心臓と筋肉を鍛えることができます
これを鍛えることで、最大速度があがります
車でいうとエンジンのギアを速いものに組み替えるようなイメージです
俗にいう速筋を鍛えます
3. LSD:道幅を広げる作業
エネルギー効率を最大化するためのトレーニング
長い距離をゆっくり走ることで、血管が広がり、エネルギー効率が上がります
そのため、持久力がつくよっていうトレーニングです
道幅が広がることで、1度に多くの血液や酸素が体を巡るようになります
俗にいう遅筋を鍛えます
4. ペース走:高速道路の運転
1~3の総合訓練のようなトレーニング
大会当日の速度で走り続けることで、身体がその速度で走ることを覚えて
無理のないペースで走れるようになるというトレーニング
遅筋と速筋の両方の特性を持つ、総合訓練
大会近くなると、20kmを大会ペースで走る人が多くなります
高速道路での運転にあたります
まとめ
マラソンは、色々な負荷のトレーニングの総合で、距離を競う競技です
毎回同じトレーニングだけをしていると、速くなれないという理由をわかりやすく説明したんですが、どうだったでしょうか?
次回からは、これらを分解した解説をしたいと思います