限られた予算で楽しむ!38歳の趣味ライフ

限られた予算で趣味を頑張る38歳のおじさんの日記

39歳からランニングを始めても大丈夫 39歳のおじさんが250km走れた話

こんにちは!39歳になったおじさんです。

 

これまで運動とは無縁の生活を送っていましたが、子供が生まれたのを機に、大好きな登山を一時お休み。代わりに始めたランニングにすっかりハマってしまいました。

 

本格的に走り始めて約3ヶ月。最初は1日3km走るのがやっとでしたが、今では月に200km以上も走れるようになりました。

 

「ランニングって、ただ走っていれば速くなるんじゃないの?」

 

健康維持だけなら、それでも十分だと思います。でも、走り続けるうちに「いつか大会に出てみたい」「もっと速く走りたい」という気持ちが湧いてきました。そこで壁にぶつかったのが、「どうすれば速くなれるか分からない」って状態になり

 

おじさんが必死に調べて実践した、効果的な練習メニューをまとめてみました。

この記事は、「何から始めたらいいか分からない」という方にお勧めです

 

 

 

ラソンを速くなるための要素

 

ここではわかりやすいように車で例えてみようと思います

 

  1. ジョグ・・・・・・車でいうと燃費をあげる作業
  2. インターバル・・・エンジンを鍛える
  3. LSD・・・・・・道幅を広げる作業
  4. ペース走・・・・・高速道路の運転

 

 

他にも筋トレとか不整地走などありますが、これらを複合的にトレーニングをし

総合的に走るのがマラソンというスポーツです

 

 

1. ジョグ:車の燃費を良くする作業

 

ラソンの土台作りのトレーニン

比較的ゆっくりペースで走ることで、身体が走るということを覚えて

少ない力で長い距離を走れるようにするためのトレーニングです

車でいうと燃費をあげる作業にあたります

 

 

2. インターバル:エンジンを鍛える

 

最大速度を上げるトレーニン

 

速く走るのと休憩を繰り返すことで、心臓と筋肉を鍛えることができます

これを鍛えることで、最大速度があがります

車でいうとエンジンのギアを速いものに組み替えるようなイメージです

 

俗にいう速筋を鍛えます

 

3. LSD:道幅を広げる作業

 

エネルギー効率を最大化するためのトレーニン

 

長い距離をゆっくり走ることで、血管が広がり、エネルギー効率が上がります

そのため、持久力がつくよっていうトレーニングです

 

道幅が広がることで、1度に多くの血液や酸素が体を巡るようになります

 

俗にいう遅筋を鍛えます

 

4. ペース走:高速道路の運転

 

1~3の総合訓練のようなトレーニン

 

大会当日の速度で走り続けることで、身体がその速度で走ることを覚えて

無理のないペースで走れるようになるというトレーニン

 

遅筋と速筋の両方の特性を持つ、総合訓練

大会近くなると、20kmを大会ペースで走る人が多くなります

 

高速道路での運転にあたります

 

まとめ

 

ラソンは、色々な負荷のトレーニングの総合で、距離を競う競技です

毎回同じトレーニングだけをしていると、速くなれないという理由をわかりやすく説明したんですが、どうだったでしょうか?

 

次回からは、これらを分解した解説をしたいと思います