限られた予算で楽しむ!38歳の趣味ライフ

限られた予算で趣味を頑張る38歳のおじさんの日記

3ヶ月で月に250km走れるようになったおじさんが教える 劇的に変わるLSDのススメ

こんにちわ おじさんです

 

39歳にして初心者ランナーとなったおじさんです

そんなおじさんですが、月に250kmほど走れるようになったので、その方法をまとめた、練習メニューのまとめ記事を書いてみました

 

 

 

ラソンの練習メニュー LSDとはなんぞや

 

やり方については、心拍数を最大心拍の80%くらいに抑えて、長時間走るというやり方です

 

最大心拍数の出し方は、220から年齢を引いた数字が目安になります

39歳の場合は 181が最大心拍数で、これの80%は

110から125くらいになります

 

 

心拍数を正確に測ってランニングをすると、質がぐっと上がるので、こういったランニングウォッチがおススメですが

 

「高くて買えない」って人は、10km90分くらいで走ればOK

 

ロング スロー ディスタンス

 

ラソン的な直訳をすると「長い距離をゆっくり走れ」という意味です

 

このトレーニングの本質は、長い時間体を動かし続けるというところにあります

そのため、普段よりも長い距離を長い時間、走り続けれたら、まずはOKです

 

目安としては、人と話せるくらいのペースとよく言われているので、すれ違った人にあいさつして、今の自分がきついか判断するのもOKだと思います

 

そのため、走り慣れると

遅すぎて、辛いって思う人は多いと思います

 

LSDは、車で例えると、道幅を広げる作業です

 

ジョグは、車の燃費をあげる作業で

LSDは、道幅を広げます

 

道幅が広がることで、血液や酸素がスムーズに流れることで、持久力があがり、長い距離を走れる体になるというのが、このトレーニングの本質だと思っています

 

 

そのため、長い間体を動かし続けることが大事なので、歩いちゃってもOKです

座って長い間休むと、効果は薄くなるので、身体を動かし続けるというのだけ、意識してください

 

LSDは、長い時間、外にいるので、色々準備が必要です

 

 

トレランザックのように、小さいリュックが必要です

水や食料、お金、レインウェアなどなど、持っていると

いざって時に役立ちます

 

私は、広告の品のザックを購入しました

レビューは別でさせてもらいます

 

 

リュックまではめんどくさいって人は、こういったポーチでもOK

水とお金と、一口羊羹などがもっていけるので、便利です

 

このポーチの改良前を持っていますが、ペットボトルが揺れなくて、気に入っています

改良されたので、さらに良くなったと予想します