3ヶ月で月に250km走れるようになったおじさんが教える 劇的に変わるLSDのススメ
こんにちわ おじさんです
39歳にして初心者ランナーとなったおじさんです
そんなおじさんですが、月に250kmほど走れるようになったので、その方法をまとめた、練習メニューのまとめ記事を書いてみました
マラソンの練習メニュー LSDとはなんぞや
やり方については、心拍数を最大心拍の80%くらいに抑えて、長時間走るというやり方です
最大心拍数の出し方は、220から年齢を引いた数字が目安になります
39歳の場合は 181が最大心拍数で、これの80%は
110から125くらいになります
心拍数を正確に測ってランニングをすると、質がぐっと上がるので、こういったランニングウォッチがおススメですが
「高くて買えない」って人は、10km90分くらいで走ればOK
ロング スロー ディスタンス
マラソン的な直訳をすると「長い距離をゆっくり走れ」という意味です
このトレーニングの本質は、長い時間体を動かし続けるというところにあります
そのため、普段よりも長い距離を長い時間、走り続けれたら、まずはOKです
目安としては、人と話せるくらいのペースとよく言われているので、すれ違った人にあいさつして、今の自分がきついか判断するのもOKだと思います
そのため、走り慣れると
遅すぎて、辛いって思う人は多いと思います
LSDは、車で例えると、道幅を広げる作業です
ジョグは、車の燃費をあげる作業で
LSDは、道幅を広げます
道幅が広がることで、血液や酸素がスムーズに流れることで、持久力があがり、長い距離を走れる体になるというのが、このトレーニングの本質だと思っています
そのため、長い間体を動かし続けることが大事なので、歩いちゃってもOKです
座って長い間休むと、効果は薄くなるので、身体を動かし続けるというのだけ、意識してください
LSDは、長い時間、外にいるので、色々準備が必要です
トレランザックのように、小さいリュックが必要です
水や食料、お金、レインウェアなどなど、持っていると
いざって時に役立ちます
私は、広告の品のザックを購入しました
レビューは別でさせてもらいます
リュックまではめんどくさいって人は、こういったポーチでもOK
水とお金と、一口羊羹などがもっていけるので、便利です
このポーチの改良前を持っていますが、ペットボトルが揺れなくて、気に入っています
改良されたので、さらに良くなったと予想します