限られた予算で楽しむ!38歳の趣味ライフ

限られた予算で趣味を頑張る38歳のおじさんの日記

3ヶ月で月250km走れるようになったおじさんの【クールダウンのススメ】

こんにちは!39歳になったおじさんです。

 

これまで運動とは無縁の生活を送っていましたが、子供が生まれたのを機に、大好きな登山を一時お休みして、代わりに始めたランニングにすっかりハマってしまいました。

 

本格的に走り始めて約3ヶ月。最初は1日3km走るのがやっとでしたが、今では月に200km以上も走れるようになりました。

 

今日は、おじさんのランニングのクールダウンについてお話ししようと思います

 

 

そもそも、ランニングは、なぜ続かないのか

 

ランニングは、健康やダイエットに効果的な素晴らしい運動です。しかし、「またあれをやるのか」というネガティブな感情に襲われ、継続を諦めてしまった経験はありませんか?

 

その感情は、ランニングの運動負荷が高いというのが原因です

 

1時間のジョギングは、想像以上に負荷が高い

 

ゆっくりとしたペースのジョギングでも、運動負荷は、息が上がるペースで階段を上り続けるのと同じくらいのキツいスポーツです

 

そのため、体重70kgの人が1時間ジョギングすると、約400kcalを消費します

 

コンビニのおにぎり 2個分(360カロリー)

ネオバターロール 3個分(480カロリー)

 

これくらいの負荷が体にかかるので、

別の記事で「毎日走る必要はない」と買いと思いますが

ランニングは無理のないペースで続けることが大切です。

 

負荷の高い運動だからこそ、クールダウンが重要

 

ランニングを終えた直後、「やりきった!」という達成感とともに、次の日や次回のランニングを考えたときに、「またあのキツさを味わうのか…」というネガティブな感情を引き起こすのです。

 

この感情は、ランニングの続けるためには、大きな壁となります。

しかし、ランニング後のクールダウンを習慣にすることで、この壁を乗り越えることができるのです。

 

クールダウンは、身体と心のネガティブ感情をリセットする

 

クールダウンは、単に筋肉を伸ばして身体を休めるためだけに行うのではありません。運動によって高ぶった心身を徐々に落ち着かせ、ネガティブな感情が生まれるのを防ぐ、精神的なリセットの効果があります

 

クールダウンによって身体の疲労が和らげば

次のランニングへのハードルは大きく下がり

走った後の疲労感は、休養することでリセットすることができます

 

こういった体と心のケアをすることで初めて、次も走ろうという気持ちになれます

 

やり方は、とても簡単

 

走った後に5〜10分、ゆっくりと歩いたりストレッチをしたりするだけです

ランニングは「またやりたい!」と思える、ポジティブな気持ちになります

友達と走って、しゃべりながらストレッチするだけでもいいかもしれません

 

きつかった出来事は、ポジティブな気持ちで帳消しにする

 

これがとても大事です